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MNPに必要な書類(情報)。有効期限があるので早目に手続きしよう

MNPに必要な書類(情報)を説明します。
一度経験すれば簡単ですが、知らないと不安になりますよね。
ここでは、ドコモのスマホを格安SIMのOCNモバイルONEに変更する際の手順や書類を詳しく解説します。

MNPに必要な書類(情報)

格安SIMにMNP(番号を引き継ぎ)を申し込む際は以下の情報が必要となります。

  1. MNP予約番号
  2. 有効期限

上記は、ドコモやau、ソフトバンク等にMNPする旨を伝えると、教えてもらえます。
キャリア、又は格安SIMのMNP申し込み時に、必要となる情報です。

格安SIMの開通手続きに以下が必要となります。
※OCNモバイルONEの場合です。
※格安SIMのメーカーによっては異なります。

  1. クレジットカード
  2. 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート等のどれか1つ)

 

MNPの流れ

手順1.格安SIMのSIMカードを購入する

OCNモバイルONEの場合を紹介します。
上のリンクより、OCNモバイルONEの格安SIMを購入します。
格安SIMは、Amazon等のショッピングサイトや、格安SIMのメーカーのホームページで購入出来ます

早くて1日で格安SIMが届きます。

ヨドバシカメラなどの大型店舗やNTTコミュニケーションズで申し込む場合は、手順1は不要です。 手順2の、MNPの申し込みをした後、店舗に直接申し込みをしに行ってください。

手順2.現在のキャリアにMNPを申し込む

次にドコモやau、ソフトバンクのキャリアにMNPを申し込みます。
キャリアの店舗、電話、インターネットのいずれかでMNPを申し込みます。

初めての方、2年縛りの違約金が心配な方は、店舗でのMNP申し込みをお勧めします。
店舗は土日は混んでいるので待ち時間を含めて1~2時間ぐらいを考えておきましょう。
ネットや電話でもMNPの申し込みは出来ますが解約金や手数料が分かりにくいです。

ドコモの店舗でMNPの申し込みをすると、いくつかの書類がもらえます。
大事なのが「MNP予約番号」と「有効期限」が記載されている書類です。
格安SIMの開通手続きに必要となるので無くさないようにします。

MNPの予約申込書
<注意点>
MNP予約番号の有効期限は、手続きを含め15日間です。
格安SIMの場合、申込の後、郵送でSIMが送られてきます。その後、ネットで契約手続きをするまでを上記の15日の間にする必要があります。

ドコモは、MNPの手続き2000円(税抜)が必要となります。

手順3.OCNモバイルONEで開通の手続き

手順1で手に入れた格安SIM、手順2で手に入れた「MNP予約番号」と「有効期限」を用意してください。

音声SIMのMNPの開通手続きに以下が必要となります。

・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート等のどれか1つ)
 ⇒写メで取ってデータを送るので、あらかじめ写メしておいてください。
・クレジットカード
・アクティベーションコード
 ⇒購入した格安SIMのパッケージに記載があります。
・手順2で入手した「MNP予約番号」と「有効期限」

上記が揃ったら、OCNモバイルONEの「お申込みパッケージを購入」した場合より、開通手続きを行ってください。
当日の18時までに手続きを終えれば2時間程度で開通し格安SIMが使えるようになります。
18時以降は、翌日の午前中になります。

手順4.使用する機器の設定

スマートフォン等で、格安SIMを使うための設定を行えば、無事使えるようになります。
設定は、手順1で購入した格安SIMに説明書が同梱されているので、それに従って設定を行います。

具体的に何を設定するかというと、APNと呼ばれるアクセスポイントの設定が必要となります。 インターネットの開通と同じような仕組みで、接続するサーバー、ID、パスワードを設定します。

スマートフォンによっては、格安SIMのメーカーを認識し、自動で設定を行ってくれる機種があります。
iPhoneの場合は、プロファイルのインストールが、APNの設定になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
MNPは一度経験してみれば「そんなものか」となるのですが、最初は不安でいっぱいですよね。

MNPをしてみて感じるのは、トラブルが発生した際に自力でネットで調べられる人向けかなと感じます。

なお、2年縛りの更新月で解約する場合は、格安SIM MNPの注意点。ドコモの2年縛りの落とし穴も合わせて読まれる事をお勧めします。